症状から調べる - 性交痛

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性交痛

性交痛について

性交痛は、誰にも言えずにひとりで悩んでいる方がとても多いです。 中には、性交痛が原因で性交渉ができず、大きなトラウマになっておられる方もいらっしゃいます。

自分はそういう体だから仕方ない・・・ もう歳だからとあきらめよう・・・ 産婦人科で相談したら仕方ないといわれた・・・ もしこんな風に思っていらっしゃるのでしたら、それはとてももったいないことです。 解決できる方法はきっと見つかります。 当院に来られる方は、不安を抱えて長年お一人で悩んでおられた方がほとんどです。 でも、ちょっとだけ勇気を出して、お悩みを打ち明けにいらしてください。 一人でも多くの女性に、幸せで充実した毎日を送っていただくことが、私たちの願いです。
性交痛の原因
膣縮小術後、痛くて性交ができない・・・のイメージ

性交痛は、どうしておこるのでしょうか? 原因はいくつかあります。

処女膜強靭症 通常の処女膜はとても柔らかくて薄いので、最初の性交渉で簡単に破れてつっぱりがなくなります。 しかし、生まれつき膜が厚くて堅い場合があり、これを処女膜強靭症とよびます。 つっぱりが強いために簡単に膜が破れず、強い痛みを伴うために性交渉ができなかったり、できたとしても毎回痛みを伴います。 更年期 更年期で女性ホルモンの分泌が低下すると、膣粘膜からの分泌物の量も低下し、潤いが失われていきます。 また、膣壁のコラーゲン量も低下するため、膣は萎縮して堅くなり、乾燥しやすくなります。 弾力がなく乾燥もしているため、性交時には痛みを伴います。 小陰唇肥大 膣の入口の左右にあるヒダのことを小陰唇と呼びますが、このヒダが大きいために、性交時にひっぱられて痛みを伴うことがあります。
性交痛の治療法
もっと親しみやすい婦人科形成をのイメージ

それでは、どうすればこの痛みから解放されるのでしょうか?

処女膜切開・切除術 処女膜強靭症の場合は、手術で処女膜を切開し、痛みの原因となっているつっぱりを取り除く方法です。 時間は15分から20分で、術後1か月くらいで痛みもなく性交渉ができるようになります。 Edge One(エッジワン) 膣の萎縮による性交痛の場合は、膣に炭酸ガスレーザーを照射し、照射部位の組織の再生を促すことで、膣の弾力を復活させます。 また、炭酸ガスの効果で膣壁の血流を改善し、膣分泌物を増加させて潤いをもたらします。 1回でも効果は十分実感できますが、症状によっては1か月あけて2回の照射もおすすめです。 小陰唇縮小手術 手術で小陰唇のヒダの大きい部分を切除します。 痛みがなくなるだけでなく、見た目も色も格段にきれいになります。
カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

安心の保証制度
すべての施術で、施術後の再診はいつでも無料。
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診療時間
診療時間 日・祝
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