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2016年02月23日

こんな症状気にならない?産後の骨盤底筋トレーニングとは

産後のダメージとしてよく知られる骨盤。骨盤が開くことによって太りやすくなったり、スタイルが悪くなったりと、気にしている人は多いですよね。実は産後に大きなダメージを受けるのは、骨盤の中でも骨盤底筋と呼ばれる部分であることはご存じでしょうか?骨盤底筋を初めて知ったという人も多いかもしれませんね。そこで今回は産後の骨盤底筋トレーニングについてご紹介します!

骨盤底筋とは?産後のダメージによる骨盤底筋の状態とは?

そもそも骨盤底筋というのは肛門挙筋・骨盤隔膜・尿生殖隔膜・球海綿体筋・外肛門括約筋の5つの筋肉がまとまったもので、骨盤を開閉するために欠かせない筋肉です。子宮や下腹部の内臓を支え、尿道や肛門を引き締める役割も担っている筋肉なので、体にとっていかに重要な筋肉か想像できますね。普段は骨盤の動きに合わせて伸縮していますが、妊娠中は子宮の重みがこの一点に集中し、出産の際には骨盤が大きく動き、伸びきった会陰部分を赤ちゃんが押し破るようにして出てくるため、非常に大きなダメージを受けてしまいます。一般的に1人目の出産後よりも2人目、3人目の方がより深刻なダメージが心配されます。2人目、3人目の産後は上の子どものお世話などでついつい無理をしがちですが、体のダメージはより深刻であることを覚えておいてくださいね。

産後ケアが重要!骨盤底筋が緩んでいるとこんなことに・・・

骨盤底筋がダメージを受けると括約筋がしなやかさを失ってしまいます。こうなると心配なのが女性器のトラブルです。性交の際ゆるんでしまったり、力が入らなくなったりなどの症状が現れます。また、産後の尿漏れも成人女性の3人に1人が体験するという大きな問題の1つです。くしゃみや笑った拍子にちょっと出てしまうといった軽い症状から尿意が我慢駅出来ずにトイレの前で漏らしてしまったなど、深刻な症状を抱えるケースもあり、とても恥ずかしい思いをした、外出を控えるようになってしまったなど、精神的にダメージを受ける人も少なくありません。骨盤底筋のゆるみは放置しておくといつまでも解決しないばかりか、更年期になって悪化する恐れもあります。産後すぐに正しいケアを行うことが大切です。

これで安心!産後にゆるんだ骨盤底筋のトレーニング方法

骨盤底筋も鍛えることで強化することが可能な筋肉です。自分で出来るエクササイズとしては、仰向けになったまま膝を立て、10秒間肛門と膣を引き締めるトレーニングやそのままお尻を持ち上げて5秒間ほどキープするトレーニングが有効です。産後すぐから始められるので無理のない範囲で試してみて下さいね。婦人科形成ではペルビックトレーナー(磁気治療)と呼ばれる磁気の力で筋肉を強制的に運動させて尿道周りの筋肉を鍛える方法や、エッジワン(炭酸ガスレーザー)によって尿道のすぐ下の粘膜にレーザーを照射し、尿道周りのコラーゲンを増殖させる施術を行っています。いずれも痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどないので自分ではなかなか運動の方法がわからない人などは、ぜひ一度相談してみて下さいね。

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