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小陰唇縮小手術のギモン~手術ってこわい?!

まず、小陰唇肥大とはどういう状態でしょう?



小陰唇は、生まれつきというよりも第二次性徴時に大きくなったり、ケガで腫れてそのまま大きくなってしまったり、年齢と共にたるんで伸びてしまうなどの影響で、肥大してしまうことがあります😯
人と比べることができない部分なので、自分は小陰唇肥大なのかどうなのかわからない人も多いです。
下着やジーンズを履くときに邪魔になったり、前から覗き込んだ時に大きく垂れて見えたり、自転車に乗るときや座ったときに挟まれるような違和感や痛みを感じたりすれば、小陰唇肥大かもしれません。

今回は、その解決方法である、小陰唇縮小手術についてのお話です。


小陰唇肥大手術とは 痛みや抜糸について



手術って聞いただけで、ほとんどの方はこわいっ😫て思ってしまうかもしれません。
でも、どんな手術でどれくらい痛くて、どんなふうに治っていくのか、前もってわかっていればそれほど怖がることはないんですよ😊

手術は、局所麻酔でおこないます。
小陰唇の切除する部分に直接注射するんです。
そして、この麻酔がとても痛いんです😢
ですので、当院では笑気麻酔(吸入麻酔)というものを併用することがほとんどです。
歯医者さんでお子様が注射する時に使用することが多い安全な麻酔で、吸うと、ポーーーっと、酔っぱらったような感じになるんです。
酔った人が怪我しても痛くないのと同じように、この麻酔をすると痛みを感じにくくなります。
でも、目は覚めているので、完全に痛みがなくなるわけではないです。
ですから、「痛みを全く感じたくない」もしくは「痛くなくても手術中は眠っていたい」、そういう方には、静脈麻酔で眠っていただくこともできますから、ご安心ください💤

手術では、通常のメスと、高周波メスを使用します。
何を使って切るんですか?っと、よく質問されるのですが、私は必ずメスを使用します。
なぜなら、それが一番、傷には優しく、後が残らないからです。
レーザーで切開してしまうと、熱で切開部分が痛んでしまうため、きれいに傷が治らないんです。
それどころか、傷が開いてしまうことも…
形成外科では、メス以外で切るなんてありえないです😫

表面をメスで切開した後は、高周波メスで止血しながら形を仕上げます。
そして、その後はひたすら細かーく縫って縫って縫って…
そしてこれも、手軽な連続縫合ではなく、1つ1つ手間をかけて縫合します。
時間と根気をかけて…
そして、このくらいになると、患者さんは元気におしゃべりされているか、スヤスヤお眠りになっている方も

糸は、自然にほどけてなくなっていく糸ですので、抜糸は必要ありません。
抜糸って、結構痛いですし。
溶ける糸は傷跡が残ると心配される方もいらっしゃいますが、傷跡は縫い方の技術によるもの❗ですので、ご心配はいりません。
抜糸の負担がない分、自然になくなってくれる糸の方が負担が少ないためおすすめです。
ただ、糸が残っているとツッパリ感やかゆみが気になることがありますので、その場合はいつでも抜糸できます。

手術が終わった後は、ほとんど痛みはありませんので、すぐに歩いてお帰りいただけます。
お元気な方は、せっかく銀座に来たついでにと、ショッピングを楽しまれていますよ🎵


小陰唇縮肥大の症状について知りたい方はこちら😊
小陰唇縮肥大の術後が気になる方はこちら😊
小陰唇縮小手術(小陰唇肥大・整形手術)ページはこちら😊
カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

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