診療項目一覧 - クリトリス(陰核)包茎手術

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クリトリス(陰核)包茎手術

クリトリス(陰核)包皮を小さく

たった15分前後の施術時間で、 清潔なカラダと、感じやすいカラダへ。 「陰核包皮」

クリトリス(陰核)包茎とは・・・

クリトリス(陰核)とは、小陰唇上部の突起した部分のことで、米粒大から小指先大くらいまでと、大きさは様々です。
男性の亀頭に当たる部分で、女性の感覚を高める神経が集中しています。
その陰核を守るように覆っているのが、クリトリス(陰核)包皮です。

男性の場合はこの包皮が邪魔になり、手術をして切除することが多いですが、女性の場合は包皮で守られている状態が正常です。
そのため、包皮があるからと言って必ずしも手術が必要なわけではありません。
包皮が大きくても、また小さすぎても様々な障害が起こりますので、本当に手術が必要かどうかの判断は、診察を受けてからご相談されるのがいいでしょう。

クリトリス(陰核)包茎の症状

・アカ(恥垢)がたまる

包皮の部分はポケット状になっており、恥垢と呼ばれるアカがとてもたまりやすい部分です。
恥垢はデリケートゾーンのにおいの大きな原因になります。
ポケットが深い場合は垢が落ちにくく、清潔に保つことが難しくなります。

・不感症

クリトリス(陰核)には神経が集中しており、女性の性感を高める大切な役割をしています。
刺激や興奮で男性と同様に勃起症状がみられます。
しかし、包皮が大きいために刺激を受けにくく、不感症の原因になっていることもあります。


これらの症状は、クリトリス(陰核)包茎手術をすることで解決できます。

クリトリス(陰核)包茎手術とは

クリトリス(陰核)は包皮で守られているため、最低限必要な部分は残して切除します。
切除範囲は、術後の後遺症の可能性を左右するためとても重要です。 余分な皮膚がなくなることでポケットが浅くなり、清潔を保ちやすくなります。
また、陰核への刺激が強まることで不感症が改善されることも期待できます。

クリトリス(陰核)包茎手術の流れと当院の手術の特徴

① カウンセリング

お客様のお困りの内容をお聞きし、手術が必要かどうかを判断するため、診察をさせていただきます。
ご希望の方にはクリトリスの状態を写真でシミュレーションを行いますので、術後の状態を前もってご確認いただけます。
お時間や回数の制限は一切ございませんので、ご納得されるまでしっかりとご相談ください。

② 手術のお日にちの決定

手術をお決めになられましたら、ご都合の合う日時をご予約いただきます。
ご遠方の方やご来院日をできるだけ少なくされたい方は、前もってご相談いただきましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談くださいませ。

③ 手術
・デザイン・麻酔

カウンセリングでご相談したとおりにマーキングをし、局所麻酔を行います。
局所麻酔の痛みがご心配の場合は、吸入麻酔や静脈麻酔を併用していただけますのでご安心ください

・切開

メスで表面を切開します。レーザーは切開面が焼けて傷あとに影響するため使用しません。
その後、ラジオナイフ(高周波メス)を使用しますので、傷をもっともきれいにかつ出血を最小限に抑えることができます。

・縫合

その後、何層にも分けて形成外科縫合します。
楽な連続縫合や皮膚用ボンド(粘膜およびその近くの部位での使用は禁止されています)などは一切使用しません。
1か所ずつ細かく、さらに糸の跡が残らない方法で縫合していきます。

そのため、手術後の傷跡はほぼ消えてなくなります。
手術時間は大きさや形にもよりますが、15~20分前後になります。

他院での手術時間よりは少し長めかもしれませんが、時間をかけた丁寧な手術が当院のこだわりです。
手術中は、音楽を聴きながらリラックスした状態ですごしていただきます。

④ 手術終了後

リカバリー室でお茶を飲んでいただきながら30分程度、お休みいただきます。
傷の状態を確認し、問題がなければそのままご帰宅いただけます。

縫合へのこだわり

①医療用ボンドは使用しません。

医療用ボンドは縫合の手間がかからず、技術のないドクターでも簡単に使用できますが、傷跡のエキスパートである形成外科では絶対に使用しません。
なぜなら、形成外科の技術をもってすれば、糸で縫合する方法が一番傷跡がきれいだからです。
また、医療用ボンドは、粘膜およびその近くの部位での使用が禁止されています。
ボンドの化学成分が過剰に吸収されることや、粘膜への刺激が強すぎることなどの危険があります。

②糸へのこだわり

溶ける糸だと傷跡が残るというご心配をされている方も多いですが、全くの間違いです。
傷跡が残るのは糸が原因ではなく、縫合技術によるものです。
手術後に糸の刺激がお肌へのストレスにならないように、当院では一番やわらかく負担の少ない糸を使用しています。

クリトリス(陰核)包茎手術後の経過と注意点

痛み:手術当日~1,2日は痛みがあることがございますが、痛み止めの内服で日常生活は可能です。
すぐにお仕事をされている方も多いですが、ご心配な方は翌日までお休みされると安心でしょう。

出血:手術当日~3日くらいは、傷口からにじむ程度の軽い出血があります。
出血のある間は、ガードルなどで圧迫をしていただきます。

シャワー:手術当日から可能です。シャワーをすることで清潔を保ち、感染を防ぎます。

抜糸:術後10日目から可能です。チクチクとした軽い痛みがあります。ご心配の方は笑気麻酔を使用できます。

性交渉、運動、プール、温泉:術後2週間目から可能です。基本的には傷が落ち着き、感染のリスクがなくなりましたら大丈夫です。

傷について:術後1カ月で大きな腫れはなくなり見た目は落ち着きます。ですが、まだ傷が治っている途中ですので、傷に硬さがあったり、時々ぴりっとした痛みや違和感があることもあります。個人差はありますが、術後3~6カ月で完全に落ち着いた状態になります。

カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

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