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小陰唇縮小手術のギモン~手術ってこわい?!
前回は、小陰唇肥大についてお話させていただきました。
今回は、その解決方法である、小陰唇縮小手術についてのお話です。
手術って聞いただけで、ほとんどの方はこわいっ
て思ってしまうかもしれません。
でも、どんな手術でどれくらい痛くて、どんなふうに治っていくのか、
前もってわかっていればそれほど怖がることはないんですよ![]()
手術は、局所麻酔でおこないます。
小陰唇の切除する部分に直接注射するんです。
そして、この麻酔がとても痛いんです![]()
ですので、当院では笑気麻酔(吸入麻酔)というものを併用することがほとんどです。
歯医者さんでお子様が注射する時に使用することが多い安全な麻酔で、
吸うと、ポーーーって酔っぱらったような感じになるんです。
酔った人が怪我しても痛くないのと同じように、この麻酔をすると痛みを感じにくくなります。
でも、目は覚めているので、完全に痛みがなくなるわけではないです。
ですから、痛みほ全く感じたくない、もしくは、痛くなくても手術中は眠っていたい、
そういう方には、静脈麻酔で眠っていただくこともできますから、ご安心ください![]()
手術では、通常のメスと、高周波メスを使用します。
何を使って切るんですか?ってよく質問されるのですが、
私は必ずメスを使用します。
なぜなら、それが一番、傷には優しく、後が残らないからです。
レーザーで切開してしまうと、熱で切開部分が痛んでしまうため、きれいに傷が治らないんです。
それどころか、傷が開いてしまうことも。。。
形成外科では、メス以外で切るなんてありえないです![]()
表面をメスで切開した後は、高周波メスで止血しながら形を仕上げます。
そして、その後はひたすら細かーく縫って縫って縫って。。。
そしてこれも、手軽な連続縫合ではなく、1つ1つ手間をかけて縫合します。
時間と根気をかけて。。。
そして、このくらいになると、患者さんは元気におしゃべりされているか、スヤスヤお眠りになっている方も![]()
糸は、自然にほどけてなくなっていく糸ですので、抜糸は必要ありません。
抜糸って、結構痛いですし。
溶ける糸は傷跡が残ると心配される方もいらっしゃいますが、
傷跡は縫い方の技術によるもの
ですので、ご心配はいりません。
抜糸の負担がない分、自然になくなってくれる糸の方が楽でいいですよ。
ただ、糸が残っているとツッパリ感やかゆみが気になることがありますので、
その場合はいつでも抜糸できます。
手術が終わった後は、ほとんど痛みはありませんので、
すぐに歩いてお帰りいただけます。
お元気な方は、せっかく銀座に来たついでにと、ショッピングを楽しまれていますよ![]()
手術の後の経過については、また次回にお話ししますね。
小陰唇縮小手術の詳細はこちらです。
また、小陰唇縮小手術では治らない性交痛の原因として処女膜強靭症が挙げられます。詳細はこちらをご覧ください。
処女膜強靭症|処女膜切開手術・切除手術 | 婦人科形成なら銀座駅徒歩0分のなおえビューティークリニック
【怖くない】小陰唇縮小手術のすべて教えます【医師解説】
当院で実際に小陰唇縮小手術を受けた患者様の声
当院での治療後に、患者様に協力をお願いしているアンケートの回答をご紹介します。
手術を決意された理由
- 以前から違和感やかぶれたりすることが多く、ずっとストレスでした。我慢して生活してきましたが、ネットで調べてこの手術があることをしり、このストレスから解放されたくて決意しました
- 昔から一人で悩んでおりましたが、25歳になり将来も考え始めたところでやはりキレイになりたいと思い、決意しました
- 脱毛をきっかけに、黒ずみや左右差が以前にも増して気になるようになったため
- 40代に入り、将来的に介護される時の事を考え、手術を決めました
当院を選ばれた理由
- サイトでみて、手術だけでなく術後等についても細かく説明があり、とてもわかりやすかったです。なによりも、全スタッフが女性であったため、安心してお願いできました
- 数年前に電車の広告で見て知り、HPも拝見し、信頼できる先生だと思い選びました。婦人科手術専門という点が大きかった
- 女性誌にクリニックとなおえ先生が掲載されていたのがきっかけです。先生をはじめスタッフの皆様親切で、相談しやすかった点が決め手となり、手術を決心いたしました
特記事項
■当院で取り扱う治療はすべて自由診療です。
■効果や痛み、ダウンタイム等には個人差がございます。
■各治療で使用する医療機器・医薬品について
- 1) 医薬品医療機器等法上の承認を取得しておりません。
※「フェムタッチ」「ビビーブ」「DVS(Vaginal Rejuvenation System)」はアメリカFDAで承認されています - 2) 医師が個人輸入により入手したものです。
※参考:個人輸入された医薬品等のリスクに関する情報
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/ - 3) 同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
- 4) 重大な副作用などが明らかになっていない可能性があります。
※判明している副作用・リスクは各治療ページでご案内しております
医師紹介

なおえビューティークリニック 院長喜田直江
平成13年 京都府立医科大学卒業後、産婦人科医として多数の分娩・手術症例を経験。
平成15年 形成外科医として、形成外科の基本から縫合の技術まで幅広く習得。
平成18年 大手美容外科にて美容外科・美容皮膚科全般を習得。とくに婦人科系の美容手術は、日本でも有数の症例数を誇る。
平成23年10月、東京銀座でなおえビューティークリニックを開院。美容婦人科治療専門クリニック。
TV、雑誌など多数のメディアに出演中。
日本形成外科学会会員、日本性科学会会員、日本抗加齢医学会会員、ビビーブ認定医、ウルトラヴェラ認定医
婦人科形成が初めてな方・他院の治療を修正したい方
まずはあなたのお悩みをお聞かせください。
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スタッフはすべて女性
デリケートな部位ですから、男性に話をするのは抵抗があると思います。当院は、医師はもちろん看護師や受付もすべて女性です。同じ女性同士だからこそ共感できることはたくさんあります。安心してご相談ください。
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完全予約制で
プライバシー徹底配慮当院は完全予約制ですので、他のお客様とお会いすることがない体制をとっております。待合室も個室になっており、プライバシーには徹底的に配慮しております。
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安心の保証制度
全ての施術で、施術後の再診はいつでも無料です。また、万が一手術後に気になることがあった場合も、無料で治療ができる保証制度がございますのでご安心ください(ただし、医師が可能と判断した場合に限ります)。





