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2016年03月18日

パンツが擦れて痛い…それって小陰唇肥大が原因かも?

女性器の悩みは親しい友人や家族でもなかなか口には出せない…という人が多いですよね。自分の女性器をしっかりみたことがない、という人もいるのではないでしょうか。

恥ずかしくて人には言えないけど実はすごく悩んでいる…という人はとても多いのです。中でも一人で悩んでいる人が多いのが小陰唇の色や形、大きさの悩みです。今回は一番多い小陰唇肥大の悩みについてご紹介します!

人には言えないあそこの悩み…パンツが擦れる原因とは?

そもそも小陰唇肥大とは女性器の左右にあるヒダのことで、女性器を保護する役割を持っています。膣や尿道口を細菌や外部の刺激から保護するために通常立つとぴったりと閉じて、前から見た時には見えない状態となります。これが、大きくはみ出していたりすると小陰唇肥大の可能性があります。

小陰唇の幅は平均で2センチぐらいと言われているので気になる人はチェックしてみて下さいね。

大きいだけで症状が無ければよいのですが、下着が擦れて痛みが出る、自転車に乗ると擦れて痛い、などの症状を感じる人が多く、不快な症状に悩む人も。垢が溜まりやすくなることで臭いが気になるという意見も多いですね。女性にとっては深刻な問題です。

小陰唇が肥大していることで起こる悩みとは?

小陰唇が肥大していると正面からみてぶら下がっている状態になるため、排尿の時尿が飛び散る、ティッシュで拭きにくいと感じることも性交の時に痛みを感じることも多いですよね。

小陰唇肥大は両方同時に起こることもあれば、片方だけ極端に肥大することや、左右で大きさが違うことを気にする人も多くいます。自分では気が付かなかったけれど、男性から指摘されてから気になってセックスに積極的になれない、自分の体にコンプレックスを感じているという人も。

コンプレックスを感じる1つに「男性経験が多いと肥大する」という噂がありますが、これは全くの誤解です。小陰唇が肥大する原因としては生まれつきの体質や思春期の成長の課程、強く打つなどのけがの影響が考えられます。肥大した小陰唇は刺激を受けやすいため、さらに肥大して黒ずんでしまう…ということも悩みに拍車をかけています。

小陰唇肥大の治療法とは

残念ながら一度大きくなってしまった小陰唇は自然に小さくなることはありません。

肥大した小陰唇を小さくするためには小陰唇収縮術が必要です。

手術前のカウンセリングで希望の大きさや形を決め、両側で1時間、片側40分程度で施術が可能です。形だけでなく厚みの調節もでき、気になる黒ずみも最も色の濃い外側部分を切除することで改善が期待できます。手術後の傷跡はほぼ残らず、遠方の場合は1日だけの来院も可能なのでぜひ一度相談してみて下さいね。

◆小陰唇肥大の診療科目ページ
小陰唇縮小・整形手術
→症状についてはこちら 小陰唇肥大(ヒダが大きい)

◆小陰唇肥大に関するお悩みページ
座っている時やパンツで圧迫されると女性器が痛い
自転車やオートバイに乗ったり、細身のパンツを…

カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

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