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2016年03月22日

「濡れない…挿入時が痛い…」なかなか言えない性交痛の悩みとは?

SEXをする時に感じる痛みには大きく分けて2種類あります。1つは膣入り口の痛み、もう1つは膣の奥の痛みです。行為の最中に性交痛を感じてしまうと、SEXを楽しめないばかりかSEXそのものを怖いと感じてしまうこともありますよね。今回は性交痛の原因と対策をご紹介します!

これって私だけ?SEX時に痛みを感じる原因、性交痛とは?

挿入時に膣の入り口近くで痛みが起こる場合、多くは膣の乾燥が原因です。しかし中には膣炎や外陰炎の可能性もあるので注意が必要です。性交後も痛みが続く、ヒリヒリする、熱をもった感じが続く場合は早めにお医者さんを受診しましょう。放って置くと炎症が長引き、症状が悪化する恐れがあります。これに対して膣の奥の性交痛は子宮内膜症や骨盤内感染症の恐れもあり、より注意が必要です。特に耐えられないほどの痛み、出血などがあった場合はすぐに婦人科を受診するようにしましょう。

濡れなくて痛い…乾燥だけじゃないその原因とは?

膣の乾燥によって性交痛が起こる場合はまず前戯不足が考えられます。女性の体はとてもデリケート。十分に濡れた状態で挿入しないと、膣の入り口が傷ついてしまい、挿入のたびに痛みを感じてしまうことも。パートナーと相談して前戯を長めにするなど工夫してみてくださいね。前戯を十分にしていても濡れない、途中で乾燥してしまうなどの症状が出る場合は出産や加齢が原因となって女性ホルモンが減少していることも。また、ストレスが原因であることも多いです。閉経後は特に膣の粘膜の萎縮によって性交痛やかゆみの症状が現れることもあります。このような症状に対して最新式の治療方法として今最も注目を集めているのがエッジワンです。レーザーによって膣の表面だけでなく真皮にまで到達し、膣壁の収縮・コラーゲンの生成を促し、膣壁を厚くすることでゆるんだ膣を引き締め若返らせる効果が期待できます。また、萎縮した膣壁に専用のヒアルロン酸を注入し、潤いを持たせるという方法もあります。即効性がありますので、今すぐ効果がほしいという方にはお勧めです。いつまでもセックスライフを楽しみたいと思う方はぜひ試してみて下さいね。

生まれつきの体質が理由で性交痛を感じる場合も

性交痛の中には体質によって痛みが出る場合もあります。特に一番多いのが処女膜強靭症です。通常の処女膜はとても柔らかくて薄いため、最初の性交渉で破れてつっぱりがなくなりますが、この処女膜が生まれつき厚くて固い場合は処女膜強靭症と呼ばれ、つっぱりが強いために簡単に膜が破れず強い痛みを伴うために性交症ができないことが多いのです。この場合は手術で処女膜を切開し、痛みの原因となる処女膜を取り除きます。時間は15分から20分程度で、1か月ぐらいから痛みもなく性交渉が可能になります。肥大した小陰唇が当たって痛む小陰唇肥大の場合は小陰唇縮小手術を行いヒダの大きい部分を切除します。痛みと同時に見た目も綺麗になるので自分に自信が持てますよ!なかなか相談しづらい体の悩み、1人で悩まないでクリニックに相談して下さいね。きっと力になれるはずです。

◆性交痛に関する診療科目ページ
性交痛(処女膜強靭症)

◆性交痛に関するお悩みページ
性行為の際、挿入時に激しい痛みを感じ挿入ができない

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