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小陰唇肥大や左右非対称に一人でお悩みの方 なおえビューティークリニックへ一度ご相談ください。

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小陰唇縮小手術(小陰唇肥大・整形手術)

小陰唇縮小手術(小陰唇肥大・整形手術)

小陰唇を小さく(肥大や左右差の整形や黒ずみ除去)

施術時間は片側で20分、両側で40分前後。 お写真でのシュミレーションで納得のいくカタチへ。「小陰唇縮小」

小陰唇とは・・・

小陰唇は、大陰唇の内側にあり、クリトリス(陰核)から会陰にむかって伸びるヒダ状の皮膚のことです。平均的な大きさは1センチくらいで、ふっくらとしていて伸縮性があります。幼少期には目立たないことがほとんどですが、思春期の時期の身体の成長とともに大きくなる人がいます。また、怪我などの外的要因で大きくなったり、子供のころに引っ張って大きくなってしまったという経験が原因で肥大してしまったという場合もあります。また、アトピー性皮膚炎やカンジダ皮膚炎など炎症を繰り返すことで大きくなることもあります。日本人の平均サイズは、幅が1~2センチ、長さが4~5センチ、厚みは0.5センチくらいです。小陰唇は、膣の中に雑菌が入らないようにふたをする役割があると言われていますが、必要以上に大きくなってしまうと、見た目が悪くなるだけでなく生活に支障がでてしまうことがあります。

  • ・自転車に乗った時やジーンズを履いた時に、痛みや違和感を感じる
  • ・立った状態で前から見たときに、ヒダがはみ出て見える
  • ・小陰唇の色がだんだん黒ずんできた
  • ・尿が飛び散る

といったことに心当たりがございましたら、小陰唇が肥大している可能性が高いです。

小陰唇肥大の症状

・全体的に大きい

左右ともに肥大が見られる場合は、上記のような症状が最も当てはまります。また、他人と比較することができない場所なので自分では気づかず、誰かに指摘されて初めて自覚したという方も多いです。小陰唇は大きいと刺激を受けやすくなり、時間と共にさらに大きくなってしまいます。

・左右差がある

小陰唇はもともと左右が完全に対称ではありませんが、怪我が原因で片側だけ大きいまま残ってしまったり、原因は不明で気が付いたときには左右差があった、ということもあります。大きい側ばかりが刺激されてさらに大きくなるという悪循環で、放っておくと左右差はますます大きくなります。

・黒ずんでいる

小陰唇が大きいと、こすれたり圧迫されることが多いため、メラニンの生成が刺激されて黒くなっていきます。
いちばん刺激を受けやすい外側の部分が最も黒ずんでいるのはそのためです。

これらの症状は、小陰唇縮小手術をすることですべて解決できます。

小陰唇縮小手術とは

小陰唇が大きいと、こすれたり圧迫されることが多いため、メラニンの生成が刺激されて黒くなっていきます。いちばん刺激を受けやすい外側の部分が最も黒ずんでいるのはそのためです。そもそも日本人は黒ずみが起きやすい肌質です。乳輪の黒ずみが気になっている方は女性器も同様の可能性が高いです。全く色素沈着が無い人はごくわずかですから、ほとんどの女性が黒ずみを気にしていると考えてよいでしょう。
これらの症状は、小陰唇縮小手術をすることですべて解決できます。

小陰唇縮小手術の流れと当院の手術の特徴

① カウンセリング

お客様のお困りの内容やご希望の大きさ、形などを詳しくお聞きいたします。
ご希望の方には写真でシミュレーションを行いますので、術後の状態を前もってご確認いただけます。 モニターさんの写真を参考にしていただくこともできます。 お時間や回数の制限は一切ございませんので、ご納得されるまでしっかりとご相談ください。

② 手術のお日にちの決定

手術をお決めになられましたら、ご都合の合う日時をご予約いただきます。
ご遠方の方やご来院日をできるだけ少なくされたい方は、前もってご相談いただきましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談くださいませ。

③ 手術
・デザイン・麻酔

カウンセリングでご相談したとおりにマーキングをし、局所麻酔を行います。
局所麻酔の痛みがご心配の場合は、吸入麻酔や静脈麻酔を併用していただけますのでご安心ください

・切開

メスで表面を切開します。レーザーは切開面が焼けて傷あとに影響するため使用しません。
その後、ラジオナイフ(高周波メス)を使用しますので、傷をもっともきれいにかつ出血を最小限に抑えることができます。 切開方法はただまっすぐ切るのではなく、ヒダの形や厚さを考慮して変えています。 これまでの豊富な経験をふまえ、お客様の状態にもっとも合った方法で切開します。

・縫合

その後、何層にも分けて形成外科縫合します。
楽な連続縫合や皮膚用ボンド(粘膜およびその近くの部位での使用は禁止されています)などは一切使用しません。 1か所ずつ細かく、さらに糸の跡が残らない方法で縫合していきます。
そのため、手術後の傷跡はほぼ消えてなくなります。

手術時間は大きさや形にもよりますが、片側で20〜30分、両側で40〜60分前後になります。
他院での手術時間よりは少し長めかもしれませんが、時間をかけた丁寧な手術が当院のこだわりです。

手術中は、音楽を聴きながらリラックスした状態ですごしていただきます。

縫合へのこだわり

①医療用ボンドは使用しません。

医療用ボンドは縫合の手間がかからず、技術のないドクターでも簡単に使用できますが、傷跡のエキスパートである形成外科では絶対に使用しません。 なぜなら、形成外科の技術をもってすれば、糸で縫合する方法が一番傷跡がきれいだからです。また、医療用ボンドは、粘膜およびその近くの部位での使用が禁止されています。 ボンドの化学成分が過剰に吸収されることや、粘膜への刺激が強すぎることなどの危険があります。

②糸へのこだわり

溶ける糸だと傷跡が残るというご心配をされている方も多いですが、全くの間違いです。 傷跡が残るのは糸が原因ではなく、縫合技術によるものです。手術後に糸の刺激がお肌へのストレスにならないように、当院では一番やわらかく負担の少ない糸を使用しています。

小陰唇縮小手術後の経過と注意点

痛み:手術当日~1,2日は痛みがあることがございますが、痛み止めの内服で日常生活は可能です。 すぐにお仕事をされている方も多いですが、ご心配な方は翌日までお休みされると安心でしょう。

出血:手術当日~3日くらいは、傷口からにじむ程度の軽い出血があります。出血のある間は、ガードルなどで圧迫をしていただきます。

シャワー:手術当日から可能です。シャワーをすることで清潔を保ち、感染を防ぎます。

抜糸:術後10日目から可能です。チクチクとした軽い痛みがあります。ご心配の方は笑気麻酔を使用できます。

性交渉、運動、プール、温泉:術後2週間目から可能です。基本的には傷が落ち着き、感染のリスクがなくなりましたら大丈夫です。

傷について:術後1カ月で大きな腫れはなくなり見た目は落ち着きます。 ですが、まだ傷が治っている途中ですので、傷に硬さがあったり、時々ぴりっとした痛みや違和感があることもあります。 個人差はありますが、術後3~6カ月で完全に落ち着いた状態になります。

小陰唇の体験談

  • ずっと座ったときに感じる違和感に悩んでいました。

    ずっと座ったときに感じる違和感に悩んでいました。また、長く付き合っていた彼と別れた事をきっかけに今しかないと決意しました。

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  • 前々から人より大きいかな?と気になっていた。

    Iライン脱毛を始めたときにやっぱり大きいと思い気になり出すと手術をしたいという思いが増してきた。

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  • 40年間コンプレックスを抱えていました。

    痛みがほとんど感じられず思ったよりも早かった様に思います。これからの人生が楽しみって感じでしょうか!?

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カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

安心の保証制度
すべての施術で、施術後の再診はいつでも無料。
保証制度もご用意しました。
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交通費補助
施術料金が20万円以上 + 往復の交通費が1万円以上の方に限り、交通費を上限1万円まで補助します。
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診療時間
診療時間 日・祝
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◎土・日・祝 10:00〜19:00 日曜日不定休
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