症状から調べる - 膣のゆるみ改善!膣圧アップと膣縮小(テスト)

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膣のゆるみ改善!膣圧アップと膣縮小(テスト)

膣のゆるみ

膣の構造とゆるみの原因

膣の構造

    膣は、外陰部の入口(膣口)から子宮口につながる筒状の器官のことで、個人差はありますが6から8センチの長さがあります。
    内側は非常に弾力性に富んだ粘膜で覆われており、分泌物で常に潤っています。
    また、膣はいくつかの筋肉に囲まれており、それらの筋肉は膣や尿道を締めたり骨盤底を支える役割があり、まとめて骨盤底筋群と呼ばれています。

膣のゆるみの原因

    <加齢による膣のゆるみ>

    加齢によって顔のたるみが出てくるのと同様に、膣の粘膜のコラーゲンは減少し、弾力がなくなってきます。
    若いころはふかふかだったクッションが、古くなって薄く硬くなってくるような感じです。
    膣壁のヒダもなくなって、平らになってきます。
    また、筋力が低下してくると、膣や尿道を締める力が弱くなり、膣圧の低下や尿漏れなどが起きます。

    <出産による膣のゆるみ>

    加齢によって顔のたるみが出てくるのと同様に、膣の粘膜のコラーゲンは減少し、弾力がなくなってきます。
    若いころはふかふかだったクッションが、古くなって薄く硬くなってくるような感じです。
    膣壁のヒダもなくなって、平らになってきます。
    また、筋力が低下してくると、膣や尿道を締める力が弱くなり、膣圧の低下や尿漏れなどが起きます。

    <運動不足による膣のゆるみ>

    身体のほかの筋肉と同様に、骨盤底筋も運動の有無によって筋力は影響されます。
    ただし、意識して動かすことができない筋肉(不随意筋)も多く、自分でトレーニングするのが難しい筋肉でもあります。
    海外の研究によると、ピラティスやヨガが骨盤底筋のトレーニングに向いていると言われています。


膣のゆるみによるデメリットや問題となる症状

    <性交時の満足度の低下>

    膣のゆるみがあると、パートナーや自分自身への刺激が弱くなってしまい、昔に比べて性交渉に満足ができなくなります。

    <尿漏れ>

    膣壁がゆるんで、尿道や膀胱を支える力が弱くなると、尿漏れが起きやすくなります。
    また、尿道を締める筋肉(尿道括約筋)の筋力の低下も、尿漏れの原因になります。

    <骨盤臓器脱(性器脱>

    骨盤内の臓器は、骨盤底筋やその周りにある組織や靭帯によって支えられています。
    出産や加齢で支える力が弱くなると、膣脱や膀胱脱といった骨盤臓器脱(性器脱)を引き起こします。


膣のゆるみをセルフチェック

膣のゆるみは、お顔のたるみと違って目に見えないため、気づかないことも多いです。
パートナーに指摘されて初めて気づくこともありますが、パートナーがゆるいと感じていても、それを指摘するのはなかなか難しいと思います。
ご自身で確認する方法は、以下のような症状に心当たりがございましたら、膣がゆるくなっている可能性が高いです。

お風呂やプールでお湯や水が入り、しばらくしてから出てくる
性交渉時や座った時に空気が入り、おならのような音が鳴ってしまう
せきやくしゃみをした時やランニング時などに、尿が漏れることがある
尿を途中で止めることができない
タンポンが膣内に固定されずに、下へ降りてくる


膣圧の計測方法とは

セルフチェックの場合、症状が軽いか重度のものかは判断が難しいです。
また、どれくらいの膣圧が一般的かわからない場合も多いでしょう。
そんな時は、クリニックで専用の膣圧測定器で計測することが可能です。
ちなみに、膣圧は計測する機械によって計測方法や数値の出方も違いますので、膣圧の変化は同じ機械で測定する必要があります。
当院では、施術の前後に測定して、治療効果を確認することもできます。


膣圧アップ・膣縮小のメリットや方法

では、どのような方法で膣の縮小や膣圧のアップができるのでしょうか。ご自身でできる膣圧アップの方法から、クリニックで受けられる施術までご案内いたします。


    <自力で膣のゆるみを改善!セルフ膣圧アップトレーニング>

    膣が緩いかも、と感じたら、まずはご自分でトレーニングしてみるといいでしょう。
    膣のトレーニング方法のなかでも、ケーゲル体操はよく知られています。
    ケーゲル体操はまず、腹筋の力を抜き、肛門や膣を上に引き上げる様なイメージで力を入れ引き締めます。
    その状態を息を止めながら5~10秒程度キープし、その後5~10秒程度かけてゆっくり息を吐き力を抜いていきます。
    これを数回繰り返して下さい。この体操は立った姿勢でも、仰向けでも、座った状態でもできます。
    下腹部の脂肪の対処や姿勢の改善にもつながるといわれています。
    アメリカ人のケーゲル医師が尿漏れの女性患者向けに開発した体操ですが、実践した患者から性的な感度アップも実感したという声が集まったことで、世界的にこの体操が認知されるようになりました。
    また、その他の膣圧アップのセルフトレーニングとして、排尿を途中で止めるという方法も、手軽に骨盤底筋を鍛えることができます。
    ご自分でのトレーニングは、毎日行うことが大切です。症状が軽度であれば、1か月くらいで徐々に効果は実感できます。
    1か月たっても効果が出ない場合は、続けても改善は期待できない可能性が高いです。クリニックで治療を受けられるのがいいでしょう。
    また、お水やお湯が入るなどといった症状は、膣の内腔の広がりが原因です。骨盤底筋を鍛えても、膣の内腔をせまくすることはできませんので、クリニックでの治療が必要です。


    <婦人科形成外科で膣の縮小!手術以外の治療方法も豊富です>

    ご自分で膣のトレーニングをしても効果が実感できない場合や、膣の中が広がっている場合は、クリニックでの治療が必要です。

    膣縮小手術

    膣のゆるみが強い方、今後のご出産を希望されない方におすすめです。効果は半永久で、膣のゆるみを確実に改善できます。

    ウルトラ ヴェラ(超音波)

    膣のゆるみ治療の器械の中では、最も強力な効果が期待できます。尿漏れの改善にも効果があります。 出血やダインタイムも一切なく、今後の妊娠や出産にも影響しないため、幅広い年代で人気の高い施術です。

    認定書

    照射にはトレーニングで認定が必要

    Ultra Vera(ウルトラヴェラ)はとてもパワーが強いため、婦人科領域の解剖に熟知した婦人科医でなければ安全に取り扱うことができません。
    そのため、Ultra Vera(ウルトラヴェラ)はHIRONIC社から認定された医師でなければ照射ができないことになっています。

    ボリュームフィラー(ヒアルロン酸)

    膣壁にフィラーを注入し、膣壁を盛り上げることで内腔をせまくします。ダウンタイムも短く、直後から効果を実感できます。

    ペルビックトレーナー(磁気治療)

    骨盤底筋をトレーニングする器械です。膣を締める筋力を強くし、尿漏れの改善にも非常に高い効果があります。 骨盤底筋は、自分の意思で動かせる筋肉が少なく、多くは自分では動かせない筋肉(不随意筋)です。ペルビックトレーナーは、不随意筋もトレーニングすることができるため、ご自分でのトレーニングでは鍛えることができない筋肉も鍛えられ、効果は抜群です。

    膣圧が高くなると、膣の中がせまくなり締める筋力がアップすることで、お互いへの刺激が強くなり、性交時の満足度が高くなります。 また、骨盤回りの筋力を強くすることで、尿漏れや骨盤臓器脱の予防や改善にも効果があります。ご自身の膣の状況を正確に把握し、適切な方法で膣のゆるみに対処してみてはいかがでしょうか。当院には20代の女性から60代の女性まで、膣のゆるみでお悩みの多くの女性が来院されます。おひとりでお悩みにならず、まずは無料カウンセリングにお越しください。プライバシーにも配慮し、お待ちしております。

カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

安心の保証制度
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