コラム

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2026年01月20日

膣口形成術ってなに?

数年前からカウンセリング時に、

「他のクリニックでは、膣口形成が必要って言われたのですが、こちらではいらないのですか?」

と聞かれることが増えてきました。

最初は私も何の手術なのかよくわからなかったのですが、よくよくお話をきいていると、処女膜強靭症の手術の時に、処女膜切開・切除手術とセットで勧められることが多いようなのです。

というか、「処女膜の部分だけでなく手前の入口も狭いので、そこも広げるために膣口形成術も一緒に必要です」って言われるみたいです。

当然、金額もその分上乗せされるわけで、その結果、予想外の料金を提示されてしまうとのこと

なんだか仰々しい手術名だから、一緒にしないといけないのかな、と思ってしまいますよね。

 

いやいやいや、いらないですよ、そんな手術・・・

処女膜強靭症は、以前にもお話させていただいたように、硬い処女膜に切れ目を入れて場合によっては切除するという手術が必要になります。

でも、処女膜に問題があるだけで、膣の入口に問題なんかないのです。

すごーくまれに入口の皮膚にツッパリがあって、実際に切開した人は当院でもいらっしゃいましたが、今まで約2,000人の方の処女膜の手術をしてきた中で、たった2人だけです。

そして、手術と呼ぶほどの手間も必要ないので、当院では追加料金はなく処女膜の手術の時に、一緒にぱぱっと処置してしまいます

 

さらに、最近は膣縮小手術でも、「膣内だけでなく入口も形成手術が必要なので、その分の金額は追加になります」と言われることもあるようで・・・

膣縮小手術はもともとが安くはないのに、膣口形成術まで追加されてさらにびっくりな金額に

いやいやいや、膣縮小手術は、入口も縮小するのが当然でしょう。というか、入口は広がったまま中だけ狭くするのなんて逆に難しいのでは?

 

 

そんなわけで、もしカウンセリングで「膣口形成術」といわれても、素直に受け入れない方がいいです。それはただ、メニューを増やして料金を引き上げるためだけのものですから

レストランでハンバーグを頼もうとしたら、ソースは別売りだった、みたいな感じでしょうか。

オプションにもなっていないし・・・

婦人科形成の手術をするクリニックが増えたことは喜ばしいことなのですが、その分選ぶ側もしっかり選ばないと後悔することになっちゃいますので、くれぐれもご注意くださいね

 

特記事項

■当院で取り扱う治療はすべて自由診療です。 

■効果や痛み、ダウンタイム等には個人差がございます。 

■各治療で使用する医療機器・医薬品について 

  • 1) 医薬品医療機器等法上の承認を取得しておりません。
    ※「フェムタッチ」「ビビーブ」「DVS(Vaginal Rejuvenation System)」はアメリカFDAで承認されています
  • 2) 医師が個人輸入により入手したものです。
    ※参考:個人輸入された医薬品等のリスクに関する情報
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/
  • 3) 同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
  • 4) 重大な副作用などが明らかになっていない可能性があります。

※判明している副作用・リスクは各治療ページでご案内しております

カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

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