コラム

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コラム

2026年02月01日

膣縮小手術をする前に知っておくべきこと

膣のゆるみ治療で一番効果が高いのは、膣縮小手術

伸びた膣壁を切除して、弛んだ筋肉をグッとしばるので、目に見えて効果があります。

なので、膣のゆるみ治療のなかでは一番のおすすめ。

でも、注意しておくべき点や、知っておいた方がいいこともありますので、患者さんからよく聞かれることをお話ししますね

 

Q1.手術したら、ゆるみは一生なくなりますか?

A.いいえ。一生ゆるまないということはありません。縮小手術をすることで、未出産の同年代の方と同じような広さになりますが、膣壁の老化は別の問題だからです。

縮小手術をしても、膣の老化はすすみます。膣の老化とは、膣壁が薄くなってかたくなります。そのため、膣内の空洞は大きくなります。

縮小手術をしても、その後定期的にウルトラヴェラ(HIFU)やフェムタッチ(レーザー)の照射をすることで、膣壁がふっくらと若くなりいい状態をキープできます

 

Q2.せっかく手術をするなら、できるだけ小さくしてほしいのですが可能ですか?

A.技術的にはできますが、当院ではおすすめしておりません

縮小手術をされる方は閉経前の方が多いので、手術時の膣壁は柔らかいことがほとんどです。

でも、数年後に更年期に入ると膣壁が硬くなりはじめ、閉経して萎縮がはじまると性交痛のリスクが増え、場合によっては入らなくなることもあります

閉経したら性交渉できなくなってもいいのであれば構いませんが、そういう方はまずいらっしゃらないので、当院で縮小手術をする場合は、「経腟分娩をしていない同年代の方と同じくらいの状態」の膣を目指して手術をしますとお話しています

 

Q3.パートナーにばれないように手術できますか?

A.おそらく高い確率でばれます

縮小手術後しばらくは入口に産後の会陰縫合のような傷ができますし、傷が目立たなくなっても入口が明らかに小さくなります

膣内もグッとせまくなるので、気づかないパートナーがいるとしたら、パートナーのサイズの問題か、もしくは女性をちゃんと見れていない方かもしれません。

もしパートナーに気づかれないくらいの効果がいいいのであれば、むしろ手術ではなく別のマイルドな施術をされたほうがいいですよ

 

Q4.ほかのクリニックで入口だけ狭くする縮小術を受けましたが、効果を感じません。もう一度手術できますか?

A.当院では残念ながら再手術できません

膣縮小手術といっても、クリニックによって手術範囲や方法はさまざまです。

入口だけ縮小して見た目だけ縮小した気分になれるものから、膣内のゆるんだ膣壁までしっかりと縮小するものまで。

そして、入口だけ縮小の手術後は、中は広いままでも入口が狭いので、奥まで器具が入らないため手術がうまくできないんです

さらに、膣壁の下にある直腸との癒着があると、直腸穿孔のリスクが高くなります

そのため、当院では膣縮小手術を一度でもしたことがある方の再手術は、基本的にお断りしております

 

Q5.手術で縫うときに、ヒダを作ることはできますか?

A.膣縮小手術では伸びて余った膣壁を切除するのですが、ぎりぎりまで切除すると膣内がつるつるになってそれはそれで広がりが気になるので、すこし粘膜を余分に残して縫合します。

なので、術後は縫合した部分が少し盛り上がっていますので、それをヒダと呼ぶのであれば術後は必ずできます。ただ、わざとらしい大きな盛り上がりにはしません。

そもそもの膣のヒダというのは生まれつきのもので、膣表面の粘膜がこまかく凸凹したものです。そしてこの細かい凹凸は、歳とともに無くなっていきます

手術やヒアルロン酸ではそのような自然な細かい凸凹を作ることは不可能で、ヒダを作るというより大きな盛り上がりを作るだけになります。

また、ヒアルロン酸であれば吸収されるので問題にはなりませんが、手術で大きく作りすぎたヒダの盛り上がりは、後々ちょっと厄介になることがあるんです

それは、閉経後、膣壁が硬くなった時です。

閉経後はヒダが無くなってつるつるの壁ですら痛いのに、ヒダが硬く盛り上がった部分って、痛くてほんと邪魔なだけなんです。

大きすぎるヒダは萎縮治療をしてもそこだけ柔らかくならずに、結局手術で切除する羽目になることもあります

なので、いくつになっても若々しい膣でいたいというのであれば、ヒダの作成にこだわるのではなく、HIFUやレーザーでメンテナンスしながら弾力のあるふっくらとした膣を維持されるのがおすすめです

 

 

膣縮小手術って、何度も繰り返すものではなく、ちゃんとした手術を一生に1回すればいいものです。

ただ、中途半端にしてしまうと、やり直しができないというリスクが大いにあります。

なので、もし手術をしたいなって考えていらっしゃるのであれば、クリニックやお医者さん選びはよーく調べてから、そして実際に会って話を聞いて、納得をした上で手術を決められるのが安心かと思いますよ

 

当院の膣縮小手術はこちらです

特記事項

■当院で取り扱う治療はすべて自由診療です。 

■効果や痛み、ダウンタイム等には個人差がございます。 

■各治療で使用する医療機器・医薬品について 

  • 1) 医薬品医療機器等法上の承認を取得しておりません。
    ※「フェムタッチ」「ビビーブ」「DVS(Vaginal Rejuvenation System)」はアメリカFDAで承認されています
  • 2) 医師が個人輸入により入手したものです。
    ※参考:個人輸入された医薬品等のリスクに関する情報
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/
  • 3) 同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
  • 4) 重大な副作用などが明らかになっていない可能性があります。

※判明している副作用・リスクは各治療ページでご案内しております

カウンセリング当日の手術可能
ご希望の方は、注意事項などのご説明をいたしますので、お電話にてお問い合わせください。

※手術のご予約の際には、手術代金の一部をご予約金としてお預かりさせていただきます。完全予約制のため、変更・キャンセルの際には既定のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

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