コラム
2026年01月20日
数年前からカウンセリング時に、
「他のクリニックでは、膣口形成が必要って言われたのですが、こちらではいらないのですか?」
と聞かれることが増えてきました。
最初は私も何の手術なのかよ...
2026年01月13日
膣萎縮の治療で、レーザーかHIFUかどっちがいいのですか?というご質問をよくいただきます。
なぜなら、クリニックによって萎縮治療に使う機械がバラバラで、レーザーを使用しているところもあれば、HI...
2026年01月10日
・処女膜強靭症とは?
膣の入口から1センチくらい奥に入ったところに、リング状の粘膜があり、それを、処女膜(または処女膜輪)と呼びます。
ふつうは薄くて柔らかい粘膜なので、最初の性交渉の時に...
2026年01月07日
・膣萎縮とは?
最近とっても増えているのが、膣萎縮のご相談。
更年期に入って女性ホルモンが減ることで、膣の軟膜が硬くなって乾燥してくる病態です。
症状としては、性交痛が最も多く、あと...
2023年01月27日
最近、小陰唇縮小手術の縫合に、糸ではなくて医療用ボンドを使用しないのはどうしてですか?と聞かれることがあります。
初めて聞かれたときは、小陰唇にボンド使うところがあるの
...
2023年01月27日
婦人科形成術で最も多い手術、それが、小陰唇縮小手術です。
そもそも、小陰唇って何でしょう?
それは、膣の両側にあるヒダのことで、膣にふたをして外からの雑菌の侵入を防いで...
2023年01月27日
前回は、小陰唇肥大についてお話させていただきました。
今回は、その解決方法である、小陰唇縮小手術についてのお話です。
手術って聞いただけで、ほとんどの方はこわいって思っ...
2023年01月27日
少しお時間が空いてしまいましたが、小陰唇縮小手術のお話の続きです。
今回は、手術が終わった後の経過についてお話しますね
手術後の痛みについて
いちばん皆さんがご心...
2017年10月26日
このところ、50から60代の方が
「久しぶりにパートナーができて、性交渉しようとしたのだけど痛くてできなくて・・・」
「出産後からずっとセックスレスだったのだけど、子供が手を離れたのでまた...
2017年09月23日
昔ほど多くはないのですが、
「溶ける糸って傷が汚くなるってネットで読んだことあるのですけど・・・」
というご質問が、いまだにあります。
このブログでもサイトの方で...
2017年01月27日
「性交痛は、手術でなんか治らない」
と言っている、産婦人科の先生がいます。
本当にそうなのでしょうか?
答えは、自信をもって 「NO」 です。
そんなことを言う産婦人科医は...
2017年01月18日
発売前から気になって、予約していた本が、きょう届きました。
「夫のちんぽが入らない」
衝撃のタイトルなのですが、
おふざけ全くなしの、切実で深く考えさせられる内容です。
...
2016年12月28日
今年の4月に入ってから8カ月。
当院で「ウルトラヴェラ」を受けられた方も100人を超えました
嬉しいお声もたくさん届いております。
いままでビビーブを定期的にされていてウルトラヴェラ...
2016年12月25日
性交痛っていう言葉はそれほどめずらしくはないですが、
実際に経験された方は、そんなに多くないかもしれません。
でも、女性ならいつか必ず経験するものなんです
まず、...
2016年09月10日
フリーアナウンサーの、脊山麻里子さん
現在、番組でご一緒させていただいているのですが、
収録中に、ウルトラヴェラのお話をさせていただいたところ、
ぜひしてみたい
とのことで、さ...
2016年07月01日
女性はいつまでも若くいつまでも美しくいたいと願っているものです。
しかし、願いとは裏腹に、年齢を重ねるごとに、顔のほかに手や首などに老化を感じる瞬間がでてきます…
「老化」...
2016年05月31日
「膣がゆるくなった」とパートナーからいきなり言われても傷つきますが、不満を口にしないまま他の女性に目を向けられてしまったらもっとショックかもしれません
膣圧の低下は自分ではなかなか気がつかないた...
2016年04月13日
子育てが一段落したり、仕事面が充実したりと自分の人生を謳歌できる40代、50代の女性は、見た目も若々しく活動的な方も多いですよね。その反面、人には言えない女性ならではの様々な体の不調に悩んでいる方も多...
2016年04月11日
30代から40代の女性は10代20代の頃と比べて体力が続かなくなった、疲れがたまりやすくなったと体の衰えを感じ始める年代でもあります。
気持ちはいつまでも若々しく保っていたいですが、体は正直です...
2016年04月07日
デリケートゾーン(女性器)の悩みはなかなか人には言えないもの。恋人に指摘されて気になったり、誰にも言えずに1人で悩んで思いつめたりしている人も多いですよね。
「相談するのが恥ずかしい」「他の人と...
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特記事項
■当院で取り扱う治療はすべて自由診療です。
■効果や痛み、ダウンタイム等には個人差がございます。
■各治療で使用する医療機器・医薬品について
- 1) 医薬品医療機器等法上の承認を取得しておりません。
※「フェムタッチ」「ビビーブ」「DVS(Vaginal Rejuvenation System)」はアメリカFDAで承認されています - 2) 医師が個人輸入により入手したものです。
※参考:個人輸入された医薬品等のリスクに関する情報
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/ - 3) 同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
- 4) 重大な副作用などが明らかになっていない可能性があります。
※判明している副作用・リスクは各治療ページでご案内しております
